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無謀な完成度を下げる。 [能書き]

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今日は、以前に書いた「自分なりの合格点をつくる」(→自分を自分で評価するときは客観的指標(資格、受験・・)
も良いけれど、それとは違う自分なりの合格点を作って客観的とは別に考えていこうということ→詳しくはアーカイブにて)に加えて思ったことを。






無謀な完成度の例として、語学学習が言える。

特に英語。日本人は英語が話せないと良く言われる。それは、教育制度も一因。

でも、大きな違いは、その求めている、求められている完成度が高すぎるから。

典型的な日本人が考える「英語が話せる」状態は、もうペラペラw(流暢な)

でも、そこまではなかなかいかないからいつまでたっても話せるようにはならない。

しかし、少し片言でも話せると定義し、自分で思い込めばw、どんどんチャレンジしたくなる気持ちが強くなる。(自分は話せないから、恥ずかしいからあまりそういう機会に行きたくないとか思わなくなる。話せるんだからどんどん自分の力を試したくなる。)


そこまでうまく思考の転換が行われないとは思うけど、大体の人が文法はきちんとしているのだから、要は読めるのだから、それよりも簡単な英文で書かれているものが聞き取れない、話せないわけがない。

しっかりと無謀な完成度を求めてしまっているものは下げて、理想を追い求めすぎないことを意識しよう。






長期連載漫画(「こち亀」、「ゴルゴ13」、藤子Aさんの「まんが道」、「ワンピース」、「はじめの一歩」・・)も最初から、長期に連載しようとしてしまうと、シナリオ通りに進行したくなり、読者のニーズを無視することになる。


しっかりとニーズをつかみながら、必死に一回一回勝負して、それに勝ち続けたからこそ、その結果、長期連載することができたんだと思う。


最初から、無謀な完成度を求めてしまうと思考が固まり、また完成度が高すぎると、そのギャップから自虐が始める。


求めすぎてる?と思ったときには、完成度を下げて、行動、成長、全てにおいてよりプラスになるように柔軟な行動をしていこう~。








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