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富士山 山開き!入山料導入で登山者は減る? [気になること]

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7月1日は毎年恒例の富士山の山開き!1年中、上れると思っていた人も少なくないはず。


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<なぜ、山開きが必要?>


富士山の山開きは毎年7月1日ですが、シーズン以外でも登山禁止ではありません。7月1日から8月末までの2ヶ月間が一般的な富士山の登山時期で、この頃から五合目へ向かう登山バスが運行し、山小屋も営業し始めます。

シーズン以外の登山者は、山小屋が営業していないと休憩、仮眠もできないし、トイレの利用もできません。登山初心者にはこの状況で登山するのは無謀です。だから、期間を決めて、山開きをするわけです。



<気になる入山料は?その時期は?>


世界文化遺産登録でますます登山者が増えそうな富士山ですが、その資源維持と登山者を抑制するために今年から入山料導入が期間限定で決定されました。

世界文化遺産に登録された富士山で、7月25日から8月3日の間、入山料(利用者負担)が試験導入されることが決まった。  山梨、静岡両県の「富士山世界文化遺産協議会作業部会」が28日、決定した。今夏は「富士山保全協力金」として、任意で1人1000円を徴収する。 引用元:「読売新聞 6月29日(土)」


それぞれある富士山の登山ルートの5合目、6合目付近で午前9時から午後6時頃まで県職員の人たちが徴収するみたいですね。登る人はしっかりと払いましょうね。


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<入山料導入で期待される登山者の抑制効果は?>


初めての導入とはいえ、入山料1000円では、そこまで抑制効果はないみたいですね。登山するのに行列する富士山。もっと高くしてもよかったのではと思います。

富士山入山料の効果について http://bit.ly/11TUvF8


<いざ登山しようと思ったら?狙い目の登山時期は?>


山開きの7月1日から8月末までの2ヶ月間が富士登山のシーズンですが、その中でもベストシーズンは梅雨明けの7月下旬(7月20日頃)から8月の末までになるそうです。

7月前半は例年、梅雨時期で、天気が崩れることも多く、雨降りの登山は当然、晴れている登山よりも難しく、初心者にはおススメしません。

ここで注意したいのが、混雑時を避けるということ。7月下旬から8月末までが、ベストシーズンですが、お盆、週末は、登山者が集中して、登山道の大渋滞必至です。せっかくの登山が人ごみで人酔いするのは嫌ですね。ここは思い切って平日を狙っていきましょう!!

また、富士山にはマイカー規制なるものがあるらしいので、併せてチェックしておきたいところですね。

富士山マイカー規制の期間 http://bit.ly/11TUCke




<まとめ>


登りやすい山だといわれている富士山ですが、そこは日本一の山。自然を甘く見ないでしっかりと装備を整えた上で、安全な登山を心がけましょう。


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