So-net無料ブログ作成
能書き ブログトップ

従軍慰安婦問題とは?日本人が知っておきたい日韓関係について思うこと。 [能書き]

今日は、度々、韓国が反日運動するときに持ち出される従軍慰安婦 とそれを世界に知らしめるために取っている韓国の世界戦略について。(注):別に批判をしたいが為に書いているわけではありませんw




a1490_000057.jpg






日本人なら知っておきたいということで。まずは、従軍慰安婦についての定義を。


「従軍慰安婦(Jugun ianfu)」とは、1932年の第一次上海事変から1945年の敗戦までの期間に、日本、植民地、占領地から、日本陸海軍が設置し管理した「慰安所(買売春施設)」に集められ、軍人・軍属の性の相手をさせられた(未成年者を含む)女性たちのことです。



そして、日本はその存在は認めて陳謝しているが、軍の強制連行はなかったという主張をしていること(ここ論点)ここで、ある意見として、従軍慰安婦はなかったということを述べている例を一つ。


『従軍慰安婦の真実』 http://makizushi33.ninja-web.net/




そして、韓国はそれを利用して?日本人からしたら、嘘を世界に吹聴している見えている。では、実際にどうだったの?と思ってしまうが、今日はそこには言及しないw



日本人としては、自分たちの証拠資料を使って、主張を通すことに全力を尽くすしかないし、それをするのは国民の代表である国会議員の先生方に尽力してもらうしかない。国民はその尽力してくれるであろう、国会議員を自ら選ぶかなるかということでしか変えることはできない。全てが全てではないけど。






今日、言いたいのは、韓国の朴大統領及び、韓国企業の戦略について。人間にとって嘘か本当か情報、知識の真偽は関係ないw人を煽ることで有名なwナチス党の広報だった、ヨーゼフ・ゲッベルスさんは人はもっとも触れている回数、時間が長いものを真実と思う。(個人的解釈も入っている文言w)と言っている。ということは、嘘か本当かは実際に関係なく、言ったもん勝ちになるんじゃんか~wと思ってしまう。では、そうならないようにどうするか?あなたならどうしますか?私なら、しっかりと勉強し、そういう意図的か意図的でないかは関係ない情報操作?に対して、正しいと思うことに対して、行動していけるように努力する。(当たり前か。)







それは違うと、国内に対して、わぁわぁ言ってても、何も変わらない。紋切り型になるが、国民一人一人がこういう問題について感心を持ち、考えることが大事なんだろうな~





ブラック企業大賞だと??ノミネートされた企業が気になる。 [能書き]

ブラック企業の定義は人それぞれだが、なんとその大賞を決めようじゃないかと、投票が開始されました。




ちなみに、



ブラック企業大賞』 「パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請負・・・。日本の労働環境はいまますます悪化の一途をたどっています。それらの職場はここ数年で「ブラック企業」と称され、社会的にも注目されつつあります。しかし個別事例の調査やその問題の発信・解決も簡単ではなく、ブラック企業で働く当事者は、不当な処遇を受けていても声をあげられる状況ではありません。さらにはブラック企業を生み出す社会・経済的な構造についての分析や提言についても不十分であるため、きわだったブラック企業の存在は一時的に取り上げられても、企業全体・働く場全体の質の向上にはなかなか結びついていません。そこで私たちは・・・」 引用元: http://blackcorpaward.blogspot.jp/p/blog-page.html  







最近、ブラック企業大賞とよく聞くが、その定義はほとんど、そう思う側の定義?によると思う。


企業からやらされている、やらなければならない、生活のため



いう、義務感によるものだけだと、やりがいが伴わないので、会社に対しての恨み辛みwだけが増幅してしまう。


それは、


でも、その賃金で解消可能できるのは一定期間のみ。


人間、その環境になれてしまうので、賃金が満足いくものであってもその状況が続くと、不満が増幅される。



やらされている感(義務) VS やりがい


このバランスをいかにとっていくかが企業側に求められている使命だと思う。


かといって、社員だけのケアをしていれば、生産性が落ち、会社の存続性が失われる



では、どうする?(あなたならどうしますか?)


経営者でも、そこが悩みどころなんだろうけどw(こっちをとればあっちが付かず)


ブラック企業を見極める指標 【ブラック企業を見極める指標】 ●長時間労働 ●セクハラ・パワハラ ●いじめ ●長時間過密労働 ●低賃金 ●コンプライアンス違反 ●育休・産休などの制度の不備 ●労組への敵対度 ●派遣差別 ●派遣依存度 ●残業代未払い(求人票でウソ) 引用元:http://blackcorpaward.blogspot.jp/p/blog-page.html







ノミネートされているのはほとんど大企業といわれる会社ばかり。


いかに、優れた創業者、社長がコントロールしようとしても、スパンオブコントロール(一人が統制できる範囲はある程度決まっている:経営学より)で、コントロールしきれない分野、人材が出てくるんだろうな~。


パワハラ(上司と部下)、セクハラ(男性と女性)、アカハラ(先生と生徒)、・・
が見た目に増えてきたのも、昔は、我慢だったり、自分のなかに貯め込んで忍耐力みたいなものが薄くなっているのが原因かもしれない。


S
NS、ネット等、捌け口とする場所?見たいな所が増え、人々が吐露したくなる気持ちを刺激しているんだろうか?




まとめとして、ブラック企業としてノミネートされている企業には勤めたくない!!!!それだけはいえるw

神戸マラソンの抽選結果発表!! [能書き]

今日は神戸マラソンの抽選結果が出たということで、それと併せて、

人生もマラソンのように歩んでいこうということを。


まずは、神戸マラソン の説明 

 http://www.kobe-marathon.net/index.html

引用:『神戸マラソンは、「自分のために走ること」はもちろんですが、
それ以上に「人々のために走る」マラソンを目指しています。

その根底にあるのは、阪神・淡路大震災からの復興、そして現在にいたるまで
「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を
表明する大会にしたいという想いです。』



最近のマラソンブームのせいか、日本でもマラソン大会が増えてきた。

巷でも走っている人が多い^^

個人的にはマラソンはしないが、行動はマラソンのように、スピードはともかく、

しっかりと歩みを進めていく姿勢で人生を走って生きたい。



そこで、人生をマラソンのように歩むということについての考えを。

何かを始める時、始めた後でも、大なり小なり壁にぶち当たる。

大きなプロジェクトを任されたり、新しい職場、仕事に努めだした・・・

誰にも、経験はあると思う。

そういう時、あなたならどうしますか?
 
私なら、あれこれと考えてしまい、気が付いたら時間だけが過ぎていた・・

何度考えても、答えは出ない、現状を打破できないまま・・

でも考えてしまうw

こういう状況のスパイラルにはまってしまう人は私だけではないはずw(そう願いたいw)







そういうときにはどうするか?


目の前のことを1つ1つ片付けていくしかない。(当たり前だろっ!!という声が聞こえてきそうw)


でも、それしかないと思う。



考えが堂々巡りしてる時ってどんなときですか?

大体が、やることは決まっているけど、それをやるのがしんどい、めんどくさい、嫌だからという理由でもう少し良い方法はないか?やらなくて済む方法がないか?と考えているときではないですか?


良い方法を考えるのは大事。


でも、そういうネガティブな動機から考えるのは、頭にも、成長にも逆効果だと思う。

結局は、自分を都合の良い方向に納得させて終わってしまう、結論付けて終わりなので。



無駄な堂々巡りをやめ、当たり前だとわかっている(1つ1つのことを片付ける)

ことを行動につなげていこう~。







あれこれと考えながらマラソンをしている人はいないと思う。(あってもどうでも良いことを考えるw)

マラソンのように行動はしっかり続けながら、

一旦、考えるのをやめてみてはいかがですか~~。

無謀な完成度を下げる。 [能書き]

今日は、以前に書いた「自分なりの合格点をつくる」(→自分を自分で評価するときは客観的指標(資格、受験・・)
も良いけれど、それとは違う自分なりの合格点を作って客観的とは別に考えていこうということ→詳しくはアーカイブにて)に加えて思ったことを。






無謀な完成度の例として、語学学習が言える。

特に英語。日本人は英語が話せないと良く言われる。それは、教育制度も一因。

でも、大きな違いは、その求めている、求められている完成度が高すぎるから。

典型的な日本人が考える「英語が話せる」状態は、もうペラペラw(流暢な)

でも、そこまではなかなかいかないからいつまでたっても話せるようにはならない。

しかし、少し片言でも話せると定義し、自分で思い込めばw、どんどんチャレンジしたくなる気持ちが強くなる。(自分は話せないから、恥ずかしいからあまりそういう機会に行きたくないとか思わなくなる。話せるんだからどんどん自分の力を試したくなる。)


そこまでうまく思考の転換が行われないとは思うけど、大体の人が文法はきちんとしているのだから、要は読めるのだから、それよりも簡単な英文で書かれているものが聞き取れない、話せないわけがない。

しっかりと無謀な完成度を求めてしまっているものは下げて、理想を追い求めすぎないことを意識しよう。






長期連載漫画(「こち亀」、「ゴルゴ13」、藤子Aさんの「まんが道」、「ワンピース」、「はじめの一歩」・・)も最初から、長期に連載しようとしてしまうと、シナリオ通りに進行したくなり、読者のニーズを無視することになる。


しっかりとニーズをつかみながら、必死に一回一回勝負して、それに勝ち続けたからこそ、その結果、長期連載することができたんだと思う。


最初から、無謀な完成度を求めてしまうと思考が固まり、また完成度が高すぎると、そのギャップから自虐が始める。


求めすぎてる?と思ったときには、完成度を下げて、行動、成長、全てにおいてよりプラスになるように柔軟な行動をしていこう~。






伝播のためにニーズを加味する。 [能書き]

今日は、自分の主張を広めたいときに、今流行っているもの、普遍的に知られているもの

をうまく絡めていけば、その伝播も速度を増すということを。


もちろん、わざとらしくとか文脈上、無理やりねじ込んでる感があれば逆効果w



また、そういうのに擦り寄るとか、ゴマをする感じで嫌だと思う人もいるかもしれない。

自分が流れ?、ブーム、ジャンルを作りたい人もいるかもしれない。

それはそれで良いと思う。しかし、現時点で影響力がないのだから、それをしていくには人ぞれぞれ

感じ方が違えども、遅くなる。

しっかりと地に足をつけて力を蓄えるのも良いと思う。


このことに反論する人に聞きたい。

じゃあ、あなたは携帯は持っていますか?PCは持っていますか?

もちろん、Yesと答えた人で、このことに反論できる人はいないと思う。

ニーズを加味するのもそれと同じ。

便利なもの、同じ努力で自分の成長のスピードを早めてくれるものがあれば、

どんどん取り入れていくべき。それと同じで、主張の拡散、自分のブランディングに利用できるのであれば、利用していこう。




それでも、う~ん?という人はしっかり、文章は手書きで、情報は新聞、紙媒体でw

頑張ろう~。

それとこれは別というのは今回につき、なしでwなぜなら、これでないとダメと言っているのではなく、ニーズを加味するという事の良さ、利点を説明するために使っているので、そういうことを言い出すと論点がずれるから。、




ニーズを加味して伝播のスピードを増させた例として、首相を辞めても、どんどん中国寄りで、日本を貶めようと画策?している鳩山さん。

この人も狙ってか狙わずか、ニーズ、人々の関心のあること(尖閣諸島問題)について

の発言で注目を浴びている。

発言の是非はともかく(個人的には激しく非だが)、そういうことについてあえて発言、活動

することによって注目を浴び、影響力を維持し続けることができる。

このことに関して日本国民としては、甚だ迷惑なことだけれども、中国と鳩山さん本人にとっては良いこと尽くめなので、野放しにしておけばw今後もこういうことが起きていくでしょう。

それはともかく、注目を浴びて、自分の主張を広める手段としてはわかりやすく効果的。(この行動が良かったと入っていない。)




以前、8チャンネルのTV局の韓流よりに意見した芸能人が波紋を呼んだが、それも、皆が思っていたことに対して(ニーズのあることに対して)の発言だったから、波紋を呼んだのであって、誰もそれにかんしてなんとも思っていなければ、スルーされていたと思う。





しっかり、うまく利用できるものは利用していくように意識し、行動につなげられるようにしていこう~
当然、公序良俗に反しない限りでw



やりたい時にとことんやる。 [能書き]

今日は、何かをやりたい時に得られる

その衝動の莫大なエネルギーをうまく利用しようということを。

個人的には、「仕事のために遊ぶ」イメージだけど、

「遊ぶために仕事をする」人もいると思う。

そのどちらの時も、しっかりと仕事、遊び関係なく、やりたい時にやりたいことをとことんやれるようにしておくことが大事。そのためには、それ以外のことをしっかりとこなし、とことんやろうと思うときに、やれる時間を取れるようにしておく。



いつ何時でも、日常がやらなければいけないことで溢れている人が大半だと思う。

それは生活のため、自己実現の為等、いろいろとあると思うが、それとやりたいことがあっていることが一番良い。

しかし、そういう溢れていることが大半であるのと同様、それが一致していない人が大半だと思う。

個人的経験で言っているので、そうでない人もいるのかもしれない。


その中でふと、「あれやりたいな~」とか「これありたい!」とか衝動に駆られるときがある。

そういうときに、「○○やらなければいけないから、今回はやめとこう、また、いつかやればいい」

と思って止めるのではなく、その時間をしっかりとりとことんやったろうよということ。


そのほうが、本能的にやりたいことなので、成果に繋がる可能性も高く、そういうのを求めるものでなかったとしても、ストレス解消、やらなければいけないことをする上でプラスになることは必至。



そして、とことんやった後に、やり終えた後に、待ち受けるw達成感は半端ないw

それを味わうためにとことんやる時間をわざわざ作るのも良し、ストレス解消の為にするのも良し、それは一それぞれ。


しかし、本能的に望むものに時間を傾けるということをすることは必要だと思う。(この有難さ、恩恵みたいなものはやった人にしかわからないと思う。)





「ブラインドセーリング」プロジェクト
ブラインドセーラーの岩本光弘とニュースキャスターの辛坊治郎が、日本国福島県いわき市・小名浜港からアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴまで、およそ5100マイル(およそ8200km)、間寛平がアースマラソンの時に使ったヨット・エオラス号で帆走する企画


今、無謀だったと取り立たされているけど、個人的には、やりたい時にとことんやろうとしてやった結果なのだから、あとはそのせいで被った迷惑に対して、その当人、関係者が償えば、第三者がとやかく言うものではないと思う。
大半がそのやりたいことに向けてとことんできていないのだから。できている人は尊敬に値する(しっかりと責任は取った上でやけど。)



やりたい時にやりたいことをとことんできるように、それを目指して、行動していこう~。





代償とは何かを考える。 [能書き]

今日は、代償があるから、行動を起こさないということではなく、

しっかりと代償と付き合って結果を出すようにしようということを。



そもそも、代償とは何か?

それは、何かを得るとき、得たときには必ず、それと対のもの(金銭的、時間、プライベート・・)を

払わなければならない。

漫画の「鋼の錬金術師」(ハガレン)でいうと、まさに等価交換。

しっかりと等価になる。

例えば、芸能人とか良い例。

しっかりと努力してTVとか表舞台に立っていたとしても、その努力は表舞台には見えてこないので、視聴者にはぽっと出、先天的な才能の人に見える。(全ての人が全てではない。)

元モー娘の矢口さんの不倫?問題とか川越シェフの水発言とか

メディアでレバレッジをかけて、有名になりそれによって果実を得ていたのだから、

もし、そのレバレッジが一旦、逆張り(今回みたいなネガティブなこと)に動けば、代償も逆に張る。

政治家も(維新の会の橋下さんも一つの例)良い時は、支援者、国民が応援してくれ、時代の寵児となり、勢いが付く速度、パワーが個人(そういうレバレッジをかけていない人)に比べて全然違う。


そして、それを考える上で、覚えておかなければいけないのが、代償の大きさは、努力に見合ったものでなければないほど、努力していないように見えているだけでも客観的代償が大きくなるということ。



それは、人の妬み、好奇心。(芸能人、著名人のプライベートがなくなる。国民皆、パパラッチ。個人でも、頑張っていない人が頑張っている人のことを妬んで悪口を言いふらすことはある。)




そういう代償があり、その中には自分でどうすることもできないものもあるということを理解し、うまく付き合っていこう~。



芸能人もメディアというレバレッジをかけて、有名になり、仕事を得ているのだから、それで、プライベートはないとか言っても、レバレッジをかけた分の代償を払わないといけないという考えもある。そうなるのは当然かどうかはともかく、納得はできる。知られるとはそういうこと。





『沖縄慰霊の日』→「沖縄県は、沖縄戦で日本軍の組織的抵抗が終わったとされる6月23日を「慰霊の日」とし、休日としている。全戦没者を悼み、平和を祈る日とされ、毎年この日、最後の激戦地だった糸満市摩文仁で全戦没者追悼式が開かれる。23日は、陸軍の現地司令官だった牛島満中将が自決した日とされる。その後も米軍の攻撃などで住民や動員学徒の犠牲が続き、南西諸島の全日本軍が降伏したのは、本土の終戦より遅い9月7日。
( 「 朝日新聞 夕刊」 より )」

があるが、これは、どういう理由であり、日本が戦争をした代償であり、日本人、外国人、関係なく戦没者に対して、代償(祈り続ける、忘れない等)を払っていく必要がある。






関心を引くための鉄板ネタを持つ。 [能書き]

今日は、何かを主張するときには、まず関心を持ってもらわないと、興味をもってもらわないと

受け入れられるものも受け入れられないということについて。



例えば、講演を行う際にも(やったことないけどw)、人前でしゃべるでもいいか、

まずは聴講者に聞いてもらう体勢に入ってもらわなければ、主張自体が耳に入ってこない。

どんなに良いものも理解される前に理解しようとされないと話にならない。

いろいろな高度な専門書がたくさんあったり、論文(日本語、英語問わず)、その他

知っていれば、かなり生活、ビジネス・・に役立つものは多々ある。でも、読もうとしない。

最初から理解できない、難しいものと思い込んで(実際難しいんだろうけどw)

読もうと、理解しようとしない。洋書もそう。海外でベストセラーになったものが翻訳されて初めて、

日本でもベストセラーになるわけで、洋書のままでベストセラーになることは稀。(ハリーポッター?)

少し違うかもしれないが、図式は一緒。主張をしても、読まれない、聞いてもらえないのは、その人に対して周りが読む、聞く体勢に入ってないから。

翻訳家、販売員はそれをベストセラーにするための手伝いをしているのであって、個人の図式に当てはめると、翻訳家、販売員が注目、関心を集める鉄板ネタ。主張がベストセラー。


関心を引くニュースとして、
 
富士山が世界文化遺産に登録されたが、元々注目される日本一の山には誰も異論はないと思うけど、それが文化遺産に登録されることによって、より関心を持つ人が増えることは必至。

それが狙いかどうかはわからない(勝手に登録されるわけではなく、申請が必要ということなのでそれが狙いなのだろうけど)が、どんな良いものでも、最初の第一歩の関心を集めないと知られることがないので知ろうともされない。



では、その関心を引くための気になるw鉄板ネタとはどういうものか?

それは、わかりません。(なんでやねん!w)

冗談ではなく、本当にそれは人それぞれ、場所によりけり。

1分、時間をもらえるなら、聞いてもらえるシチュエーションをもらえるなら、ありがたい。

1分なら、ゆっくりで350字ほどなので、その中で、起承転結のツカミの話を予め何パターンか考えておけば良い(シーン、聴く人に合わせて)

英会話もそうだが、話したいのであれば、ある程度、設定を絞ってそこで話されるであろう、会話分を覚えれば良い。そういう話せる、対応できる設定を増やしていき、日常の設定に対応できるようになれば、日常会話ができるレベル。ビジネスシーンに対応できるレベルになれば、ビジネス英会話ができるレベル。至極明白。


予め、予想できる(結婚式のスピーチなんてテンプレートがほとんど決まっているw)設定に対してもそれができないwって人は、もう諦めましょうw


上に言ったことのように人生で予想されるものに対しては、鉄板ネタみたいなものを用意することは可能。(1分スピーチでも、どうしても思いつかなければ、自分で考えたものでツカミができなければ、外注して、プロに考えてもらったら良い。全てでなくても、鉄板中の鉄板はプロで、それを参考に、鉄板を増やしていけば良い。)


一番、しんどいのが大阪に住んでる、ならではの「なんか面白いことやってw」の恐怖のむちゃ振りw




まぁ、それは冗談として、準備をしっかりとやれば、相乗効果だけではなく、同じ主張で0だった人が1になりうるということをしっかりと理解したうえで行動に移していこう~。


~PS~
 富士山が世界文化遺産に登録されたニュースに触れたけど、一度、90年代に世界自然遺産に申請しようとして、ごみ問題とかで断念した経緯がある。
 
 そこでふとした疑問。

 「文化的な遺産を 世界文化遺産
自然的な遺産を 世界自然遺産
総称して 世界遺産と呼ぶ。」

のであれば、富士山って自然遺産でしょwって思うんやけどな。文化なのか?(ちょっと苦しいな)

「環境白書」にも

『世界自然遺産とは「世界遺産条約」に基づく「自然遺産」として観賞上・学術上又は保存上等の見地から顕著な普遍的価値を有する自然の地域のことであり、良好な自然状態が残され十分な保護措置がとられている人類共通の財産として・・』

とあるし、どう考えても自然遺産だと思うけどなぁ~。

でも、日本一の山が申請却下されたら日本が否定されたみたいになるから、登録されただけでもよしとしようw
日本はモンドセレクションだったり、権威に弱いから、ますます登山客増えるだろうな~。
(欧州とか文化遺産とかゴロゴロしてるしな。)

自分なりの合格点を作る。 [能書き]

今日は、他人が作った合格点で自分を自分で評価するのも良いけど、自分が評価するなら

自分なりの合格点を作ろうということを。



もちろん、他人が作った合格点は、資格試験、大学入試等、より客観的な指標で第三者に

アピールできるので、それを乗り越えれば、それだけの名声?みたいなものは得られる。

それが、そういうレベルの指標で成り立っているのには、

認められているのにはしっかりとした理由がある。



しかし、自分で自分を評価する時に、他人の合格点を使って自分を評価している人が多い気がする。

それには、社会に帰属したい(社会欲求)とか尊敬されたい(尊敬欲求)

(↑マズローの欲求5段階説より)

とか自分がする「自分の評価=他人の評価」とすれば、なんというか自分は良い評価だったら、

自分は間違っていないと危険に犯されていない(安全欲求)と思える。




そうしたとき、自分がした評価で自分>他人だった場合どうだろうか?(思うよりも評価されていない)

まず落ち込むwそれはさておき、なにかしようとしていたモチベーションだったり、

今までしていたものが、無駄だったんではないだろうか?と思ってしまう。

それで行動をやめてしまうのはかなりもったいない。その他人の評価がその人の

ごく、ごく一部の評価かもしれない(その人の思考範囲が狭い場合←ほとんどの人がそう)し、

自分を認めてくれる場所が世界の10%はあるかもしれない。(もっとあってほしいがw)

それに目を向けられる人は良いけど、自分も含め、大体の人は

自分のコミュニティレベル以上の思考範囲から脱せない(海外旅行、留学で成長する、したと思える理由の一つに視野が広がるとあるが、この思考範囲を広げられたから)




では、どうするか?

それは、自分なりの合格点を設けて、自分でしっかりとやったなら、客観的評価が得られなかったとしても、自分でしっかり自分を評価してあげるということだと思う。

自己満足に終わるかもしれない。でも、途中でやめたり、行動を継続できない、可能性を他人によって潰されるよりはまし。

自分の決めたことをしっかりと合格していけば、自分だけは自分を信じることができ、それが自信になる。

そういう風に形成されたものは過信にはならないと思う。

しっかりと自分に対する自己評価、他人評価を分けて

うまく利用していこう~。




ゴルフで言うと、石川遼くんと松山英樹くんの対比が持ち出されて、遼くんの失墜ぶりがメディアで報道されているけど、そういうときに、当然だがゴルフをやめるという選択肢はなくて、しっかりと向上していくまで、自分で自分の合格点を作ってその合格点=他人の合格点になるように努力していくしかない。

そこまで世界レベルに考えなくて良いけどw、個人はそういうのをもっともっと小さく置き換えて考えるとわかりやすいと思う。

人生のバックアップを取ろう。 [能書き]

今日は、どんどん保険をかけて新たなものにチャレンジせずにバックアップを取って、安全に

生きていこうwっていう意味じゃなく、自分で瀕死な状態に(再チャレンジできない)なることを

その可能性を一つ一つ潰していこうということを。



どんどんチャレンジ、実行することは大事。でも、その実行の度合いが無謀であったり、

一か八かの賭けだったりすると、もしそれが思わぬ結果でなかったり、にっちもさっちも

行かない状況になったときに再チャレンジできなく、もしくはそれにかかる時間が大きくなる。



理想は、先にあったサッカーの大陸王者で戦う、コンフェデレーションズカップで日本代表と戦った

イタリア代表の守備戦法で有名なカテナチオ。

しっかりと守って、失点を最小にし、それ以上の得点を取って勝ちを得る。

サッカーのことはそこまで詳しくないのでw、詳しい戦略までは解説できないが、

要は、しっかり守る部分を大事にしようということ。その守る部分とは、

人ぞれだが、個人的には、小さくどんどんアウトプットして、そこで得たものと、本、経験、・・等

インプットで得たもので、大きく攻撃に転じるまでのチャンスを常に窺っているイメージ。

生粋のプロ野球、特に巨人ファンだが、野球だと、乱打戦の方が、個人的には面白い。

でも、サッカーは戦略からの戦術が野球よりもしっかりと結果に現れるので、何日か前にあった

日本×イタリアみたいな、点の取り合いはサッカーにおいては一番の面白みではない。




話がそれたがw、人生のバックアップを取るとはどういうことか?

簡単に言うと、自分にない能力を補っていき(それは他者を利用する、自己補完、鍛えるのもアリ)

強みを鍛え、その再現性を高めていくということ。

例えば、他者にない強みを鍛えるために、それ以外の時間をできるだけなくしていくとすれば、

それはその部分を補っていってもらう誰かを探さなければならない。

(それは外注であったり、人を雇ったりで)

それは、人によっては大きく出ることかもしれないので、最初はもっと個人の小さなことからバックアップを取っていこう。





自分でバックアップ、再現性を高めることにより、再チャレンジする機会を

自分で作り出すと言ってきたが、それは雇われていようが、いまいが関係ない。

おんぶに抱っこ、他者依存(バックアップを取っていない)だともしその状況が無くなってしまったときに

再現ができなくなる。しっかりとそのことを意識して行動に移していこう~。



能書き ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。